はやぶさ/HAYABUSA

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小惑星探査機「はやぶさ」は日本人なら誰もが知っていると思います。

2003年5月9日に打ち上げられ、2005年に小惑星イトカワでサンプルを採集、2010年6月13日に60億kmの旅を終え、地球の大気圏へ再突入し燃え尽きてしまった日本が誇る探査機です。

7年で60億kmもの旅をしてちゃんと帰ってきたなんてすごいですよね。

日本人の素晴らしい技術に感動しました。

NASAのような予算がなくても、知恵と努力ですっごいことをやってのける日本人は本当に素晴らしい!

大気圏に再突入し、切り離したカプセルに寄り添うように飛びながら次第に燃え尽きていく はやぶさの姿に誰もが涙したのではないでしょうか。

こんな素晴らしいプロジェクトの一員になって頑張ってみたいなぁー。

さて、このはやぶさを題材にした映画はいくつかあります。

全てを観て比べてみるのも楽しいかもしれません。

(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)
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2012

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(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)


人類滅亡モノの映画はたくさんありますよね。

結構好きなジャンルです。

滅亡の原因もいろいろあって楽しませてくれます。

病原菌であったり、放射能汚染であったり、宇宙人の侵略であったり、ゾンビであったり、気候変動であったり、隕石衝突であったり、悪魔の復活であったり、・・・猿に征服されたりもします。

こうしてみると人類は常に滅亡の危機にさらされているのかもしれません。

映画『2012』ではこうです。

2009年、人類史上最大の太陽フレアを観測。

同時にニュートリノの数も観測史上最大に。

ニュートリノは物理反応を起こして新しい核粒子に変化し、地球の中心を電子レンジのように熱し始めます。

そして2012年、地球の核は溶け地殻が浮いた状態になり、ありとあらゆる災いが人類に降りかかってくるというシナリオです。

大都市がぶっつぶれていくど迫力映像は必見です。

私の心に残ったのはジョン・キューザックの「落ち着けって言われた時が一番やばいんだよ」というセリフです。

本当にそうなんだろうなーって思います。

実社会でも結局一般の人には最後まで何も知らされず、金持ちの人間だけが助かるのでしょうね。

実はこうしている今、人類滅亡の危機が迫っているのかもしれません。こわっ。
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