バリンジャー・クレーター

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アメリカは何でも規模がでっかい。

ファーストフードの食べ物や飲み物のサイズに驚いたことはないでしょうか。

何でもビッグサイズです。

アリゾナ州フラッグスタッフには、これまたビッグサイズのクレーターがあります。

名前はバリンジャー・クレーターといいます。

直径1.2km、深さは170mもあるクレーターです。

今からおよそ5万年前に地球に衝突した直径30mくらいの隕石によって作られたそうです。

30mくらいの隕石でこんなに大きな穴があいてしまうなんてその衝撃に驚きです。

隕石衝突が恐竜絶滅の有力な原因とされているのもうなずけますねー。

「ディープ・インパクト」や「アルマゲドン」など彗星や小惑星が地球に衝突する映画が流行りましたが、決して映画の中だけの話じゃないぞって思います。

月の表面にあるたくさんのクレーターを見ているととても安心なんてできませんよねー。

何も地球に衝突しませんように。

(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)
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チェリャビンスク隕石

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2013年2月、インターネットの動画サイトにすっごい映像が次々とアップされました。

皆様、覚えているでしょうか。チェリャビンスク隕石を。

強い閃光、雲のような煙の尾、爆音と衝撃波、・・・

地球の大気圏に突入した小惑星の姿は世界中を驚かせました。

いよいよ宇宙人の侵略が始まったのか!と思ったほどです。



突入した小惑星の大きさは、推定で直径17m、質量1万トンと言われています。

宇宙規模で見るととっても小さなものですが、地球にこんなに影響を及ぼすことになるなんて!

また、これだけ科学技術が進歩しても事前に観測できないことに驚きました。

地球は常に宇宙からの脅威にさらされている!

一日一日を大切に生きようっと。

(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)

はやぶさ/HAYABUSA

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小惑星探査機「はやぶさ」は日本人なら誰もが知っていると思います。

2003年5月9日に打ち上げられ、2005年に小惑星イトカワでサンプルを採集、2010年6月13日に60億kmの旅を終え、地球の大気圏へ再突入し燃え尽きてしまった日本が誇る探査機です。

7年で60億kmもの旅をしてちゃんと帰ってきたなんてすごいですよね。

日本人の素晴らしい技術に感動しました。

NASAのような予算がなくても、知恵と努力ですっごいことをやってのける日本人は本当に素晴らしい!

大気圏に再突入し、切り離したカプセルに寄り添うように飛びながら次第に燃え尽きていく はやぶさの姿に誰もが涙したのではないでしょうか。

こんな素晴らしいプロジェクトの一員になって頑張ってみたいなぁー。

さて、このはやぶさを題材にした映画はいくつかあります。

全てを観て比べてみるのも楽しいかもしれません。

(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)

2012

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(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)


人類滅亡モノの映画はたくさんありますよね。

結構好きなジャンルです。

滅亡の原因もいろいろあって楽しませてくれます。

病原菌であったり、放射能汚染であったり、宇宙人の侵略であったり、ゾンビであったり、気候変動であったり、隕石衝突であったり、悪魔の復活であったり、・・・猿に征服されたりもします。

こうしてみると人類は常に滅亡の危機にさらされているのかもしれません。

映画『2012』ではこうです。

2009年、人類史上最大の太陽フレアを観測。

同時にニュートリノの数も観測史上最大に。

ニュートリノは物理反応を起こして新しい核粒子に変化し、地球の中心を電子レンジのように熱し始めます。

そして2012年、地球の核は溶け地殻が浮いた状態になり、ありとあらゆる災いが人類に降りかかってくるというシナリオです。

大都市がぶっつぶれていくど迫力映像は必見です。

私の心に残ったのはジョン・キューザックの「落ち着けって言われた時が一番やばいんだよ」というセリフです。

本当にそうなんだろうなーって思います。

実社会でも結局一般の人には最後まで何も知らされず、金持ちの人間だけが助かるのでしょうね。

実はこうしている今、人類滅亡の危機が迫っているのかもしれません。こわっ。

国立天文台野辺山宇宙電波観測所

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長野県の野辺山に国立天文台野辺山宇宙電波観測所があります。

大きなパラボナアンテナがずらっと並んで宇宙に向けられている風景は圧巻です。

是非一度見に行きたいものです!

ここに設置されている直径が45mもある電波望遠鏡は、ミリ波と呼ばれる電波を観測できる電波望遠鏡では世界最大なんだそうです。ブラックホールの発見にも活躍したそうです。

また、ミリ波干渉計は6台を繋ぐことで直径約600mの電波望遠鏡に相当する解像力となるそうです。

太陽を観測する電波ヘリオグラフはその数何と84台。圧巻です。

このように国内でも宇宙から届くさまざまな電波を観測しています。

宇宙人は見つかるかな?

(ステキな画像は壁紙宇宙館さまからお借りしました)

宇宙の元素

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ビッグバン直後、宇宙には水素とヘリウムの2つの元素しかなかったそうです。

でも現在の宇宙には、80種類以上の元素が存在しています。

私たちの体も酸素や炭素などのいろんな元素からできていますよね。

ではこれらの多様な元素はどうやって作られたのでしょう?

実は宇宙の星の中で作られているのです。

太陽のような恒星は中心で水素が核融合を起こしてエネルギーを作っています。

その時にヘリウムは作られます。

そのヘリウムが核融合反応を起こすと炭素と酸素、とより重い元素が作られていきます。

このように星の中の反応や超新星爆発により重い元素が作られ宇宙に増加し続けています。

故に新しく生まれてくる星には多様な元素が含まれています。

星がどのような物質でできているか調べると成り立ちや歴史も分かっちゃうんです。

ただし遠い星まで行って物質を調べるわけにはいきません。

そこで、望遠鏡を使って調べているのです。

元素はその種類によって特有の波長の光を吸収する性質があります。

ゆえに星の光を分光器にかけると吸収された波長がわかり、それによりその星にある元素の種類が分かるんです。

ブラックホール

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銀河は上からみると渦を巻いていると勉強しました。

ではその渦の中心には一体何があるんでしょう?

そこには巨大なブラックホールがあるんだそうです。黒い穴?

ブラックホールって言葉は聞いたことがありますが一体どんなものなのでしょう?

で、調べてみましたがこれまたダークマターと同じで「見えない物質」のようです。

周りのガスや星の運動を調べることでその存在が分かってきたそうです。

要するにブラックホールとは目に見えないけれどとても大きな質量を持った天体ということです。

ゆえにまわりの物質を全て引き寄せて吸い込んでしまいます。

物質が吸い込まれる時には、物質同士激しい摩擦を起こして強い電波を放ちます。

その電波を調べることでブラックホールの位置も分かるそうです。

例えば、M106銀河ではブラックホールを中心に毎秒1000kmもの速度で回転していることなども分かっています。

勿論私たちの天の川銀河も例外ではなく、中心にブラックホールを持っています。

中心付近のガスの回転を調べたところ、太陽の400万倍もの質量をもったブラックホールが存在していることが分かっています。

私たちも最期はブラックホールに吸い込まれてしまうのでしょうか。

ところでブラックホールとダークマターって同じものなんでしょうか。

その答えは「別物」です。

ダークマターは天の川銀河を取り囲むように広く分布しています。

一方、ブラックホールは物がコンパクトに集まり、密度が無限大の点のようなところなのです。

ブラックホールは物を吸い込みどんどん成長しています。

ブラック企業、いやプラックホールって何だか怖いですね。

(ステキな画像は写真素材足成さまからお借りしました)




◆コーヒーブレイク◆

周りの物質を全て吸い込んでしまうブラックホールって恐ろしいですねー。

吸い込むと言えば掃除機。(←ちょっと強引?)

良い掃除機は良く吸い込む!

小型、軽量でパワフル! 高速遠心分離サイクロンのこれ。

「TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー」

ブラックホールになったつもりでゴミをどんどん吸い込もう!

キレイな部屋なら地学の勉強もはかどるよ。

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