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変化する災害

時代とともに私たちの生活が変化してきたように災害も変化しています。

例えば、戦国時代までは「干ばつ」が最も恐ろしいとされていました。

雨が降らないと土地が乾燥し農作物が育ちません。

歴史の教科書をめくってみても飢饉は度々起こっていますよね。

でもその後の灌漑技術の進歩によって被害は少なくなりました。

次に江戸時代に入ると各地で「水害」が増えました。

たくさんの川が流れる湿地帯を埋め立てて作られた江戸では、大雨が降ると川が氾濫し洪水が起きました。

しかしその後の治水技術の進歩によって被害は少なくなりました。

冷夏による「冷害」は農業技術の進歩、地すべりや地盤沈下は監視技術の進歩によって被害は少なくなりました。

その一方で増加している災害もあります。

人口増加によりこれまでは住居を構えないような場所に人が住み、山崩れ、雪崩などに巻き込まれるようになりました。

また、新たな災害も生まれました。

情報化社会における災害時の通信障害、高齢化、過疎化による避難の遅れ、地震による原子力発電所の事故などです。

私たちの生活が変われば、それに伴って災害も変化しています。




◆コーヒーブレイク◆

ずーっと災害と付き合ってきた日本人。

歴史から学ぶことも多そうです。

災害という視点で日本史を振り返ってみませんか。

歴史が苦手な人もこれなら興味を持てるかも。

「天災から日本史を読みなおす」

先人に学び未来に備えよう!

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