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持続可能な社会

持続可能な社会って言葉をよく耳にします。

何を持続するのか、それが問題だと思います。

現在の地球環境でしょうか。それとも人類の存続?、現在の社会システム?

地球環境の悪化というけれど、それはあくまで人類にとっての悪化。

しかも人間が自ら引き起こしています。

国家間、個人間の貧富の差は広まるばかりで争いの耐えない社会。

放漫で強欲な人が支配し、思いやりの心が欠けた世界。(言いすぎか・・)

そのような社会を次世代の子どもたちに残したいとは思いません。

せめて社会が成長していると感じることができれば良いのですが…。

持続可能な社会を作るためには利害を超えた世界の協力が必要と言われています。

それができるかどうか…今、人間の真価が問われています。

結局のところ自分も人間。自分の子どもだけは幸せになって欲しいと願っています。

でもそれには周りの人間も幸せでなければなりません。

結局人間は人との繋がりの中から幸せを感じる生き物で、一人だけ幸せというのはあり得ないからです。

いかに分かち合うことができるかがこれからの社会づくりの鍵になってくると考えています。




◆コーヒーブレイク◆

大人は何て勝手なんでしょう。

「他人のものをとっちゃいけません」

「みんなで仲良く分けましょう」

などと子どもに言いながら、自分は他人のものを平気でとるし、何でも独占したがります。

大人の社会には複雑な事情があるといいますが、何が複雑なのでしょう。

みんなが仲良く生きていくことはそんなに難しいことなのでしょうか。

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