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宇宙は膨張している!

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何だ 何だ 何だ。
宇宙って膨張しているんだって?
風船のようにどんどん膨らんでいるってこと?
誰か宇宙の端まで行って見てきたのだろうか?
いやいや、そんなことができないことは分かっている。
きっとどこかの科学者が宇宙の果てにある壁を望遠鏡で見たに違いない。
そうだ! そうだ!
えっ『壁』? 宇宙の果てって『壁』があるの?
どんな壁? 色は? 固いの? それともゴムみたいな壁?
いやぁ、宇宙のことって全然分からん。
頭がおかしくなりそう。

前回、「ビッグバン」のことを勉強しました。
とにかくこの宇宙は「ビッグバン」で始まったと。
その「ビッグバン説」が生まれるきっかけとなったのが
「宇宙の膨張」の発見だったそうです。
そこで登場するのが エドウィン・ハップルさん。
ハップル望遠鏡って聞いたことがありますよね。
そのハップルさんは宇宙を観察していて発見しました。
「遠くにある銀河ほど速く遠ざかっている」ことを。

あっ、その前に『銀河』の説明が必要ですね。
私たちの太陽系がある、天の川銀河のような星の大集団のことです。
でそんな大集団が宇宙には他にもたくさんあるんだって。

「遠くのものほど早く遠ざかる」ってことは…
ふむ、確かに膨張しているってことになりますね。
確かこんな簡単な実験がありました。
風船に点をたくさん描いておいて、膨らます。
ある点を基点に見ると遠くにある点ほどたくさん遠ざかっていきます。
みんなもどうぞやってみていください!
なるほど! 「宇宙は膨張している!」ってことですね。
ということは逆に時間をさかのぼってみると…
宇宙全体は小さかったことになりますね。
銀河と銀河はもっと近くにあったと推測できます。
そして更にどんどんさかのぼると一点になる!
これでビッグバン説が生まれたのかぁ。
しかし宇宙も風船のように最後はわれてしまうのかな。
「ビッグバンに始まりビッグバンに終わる」 なんてね。
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